#ウェディングの基礎知識

結婚式に保険は必要なの?失敗しないための知識を得よう!

元ウェディングプランナー SATOMI

元ウェディングプランナー SATOMI

結婚式にも保険があることをご存知ですか?
実際に、保険に入る必要性がわかりにくいですよね。
そこで今回は、結婚式の保険について、本当に必要なのか解説していきます。

まずは結論!結婚式の保険には入るべき!

はじめに結論から言ってしまうと、結婚式の保険には入るべきです。
とは言っても、「なんで?」となってしまいますよね。
ざっくりと理由をあげると
・結婚式が中止になるリスク
・高額なキャンセル料
・保険にかかる費用が安い
などということで、入っておいた方が良いと言えます。
ここからは、もっと詳しく解説していきます。

結婚式が中止になるリスクは意外とある!

結婚式に保険は必要なの?失敗しないための知識を得よう!

結婚式の準備は万全だと思っていても、予期せぬ中止のリスクは意外と多いです。
まずは、中止になってしまうリスクを知っておきましょう!

台風・地震などの自然災害

結婚式当日に台風が来て式が延期になり、キャンセル料を何百万円も請求された人がツイッターで話題になっていましたね。
台風が多い時期に結婚式を挙げるカップルは、台風のリスクを頭に入れておいてください。
地震で自宅が倒壊して、結婚式どころではなくなり中止したという人も過去にはいたそうです・・・

破局

めったに起こることではありませんが、結婚式前に破局してしまうカップルも一定数います。
よくあるケースは浮気や借金の発覚です。
「自分のパートナーは絶対に大丈夫!」と決めつけないでおきましょう。

コロナウイルス

コロナの流行の影響で結婚式の中止・延期が頻繁に起こっています。
ツイッターでも結婚式のキャンセル費用を自己負担しないといけないと嘆くツイートを数多くみました。
ウイルスの流行は予想できないため、誰にでも起こりうる可能性があります。

インフルエンザなどの体調不良

夫婦のどちらかがインフルエンザにかかってしまった場合、結婚式は中止になります。
参列者にインフルエンザをうつすことはできませんよね。
少しでもリスクを抑えたい人は予防接種を受けておきましょう。

妊娠

妊娠していることに気がつかず結婚式をキャンセルしてしまうカップルが一定数います。
「お腹が出た状態で結婚式をしたくない」
「つわりがひどく体調が安定しないので結婚式をキャンセルしたい」など理由は様々です。
結婚式を決める前に妊娠の有無を確認しておくことをオススメします。

身内の不幸

結婚式の直前に親族が亡くなってしまった場合、結婚式を中止するカップルが多いです。
結婚式は親族の健康状態などにも影響を受けるというリスクを頭の中に入れておきましょう。

結婚式が中止になったときのキャンセル料は保険でカバーしよう!

基本的に結婚式の中止費用は全額自己負担になります。
会社側に過失があるもしくは、早期の中止決定の場合はキャンセル料がかからないケースもあります。
キャンセルの割合はご成約全体の約2%ほどです。
全体で考えると、可能性は低いように見えますが、実際にキャンセルになってしまい
費用を自己負担するよりかは、安心できますね。

結婚式保険に加入すべき理由

結婚式保険にかかる費用が安い

結婚式のキャンセル料金は非常に高く、台風や急な体調不良で当日キャンセルしてしまうと約300万~400万円支払わなければなりません。
そんなときに助けてくれるのが結婚式保険です。
約1~3万円程度の保険費用でキャンセル料を全額保証してくれます。
費用対効果が非常に高い保険です!

保証内容が充実している

・結婚式会場の破損や汚損
・貸衣裳の破損
・新郎新婦や招待客の入院費用
などといったように、様々な不安も解消できます。
自分だけでなく、来場者の方からしても安心してその場を楽しむことができますね。

まとめ

今回は、結婚式の保険について本当に必要なのか解説しました。
保証内容が充実している結婚式保険は、今後結婚式の常識となっていくでしょう。
「キャンセル料のせいで結婚式ができなくなった・・・」といった不幸が無いように、ぜひ結婚式保険をおすすめします。

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