#ウェディングの基礎知識

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

元ウェディングプランナー SATOMI

元ウェディングプランナー SATOMI

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

「結婚式を予定しているけど、どの時期がいいんだろう…」とお考えですか?
じつは同じ結婚式でも、挙げる時期によって費用がガクンッと違うんです!
そこで今回は、人気な時期から費用をおさえられる安い時期までくわしく解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。

まずは結論から!結婚式は人気の時期を避けることで安くなる!

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

先に結論から言ってしまうと、結婚式は人気のある時期を避けることで費用をかなり抑えられます
時期でいうと、オフシーズンである夏と冬は割引額が大きく、特に安いんです。
また、曜日や時間帯によっても費用は変わってきます。

要するに、人気がある日程でないほど割引が設定され、結果的に安くなるということです。
それでは、具体的にいつがベストなのか季節・曜日・時間帯の順にそれぞれ詳しく見ていきましょう。

結婚式の安い時期は?季節による費用の変化

まずはどの時期であれば安くなるのか、ざっくりと確認してみましょう。

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

このように、結婚式は季節・月によって費用が変わってきます。
過ごしやすい環境の春・秋は予約の数も多く費用は高く設定されています。
とくに人気のある4月・10月・11月は、どうしても高くなります。

なので、オフシーズンである 冬の1月・2月と夏の7月・8月が狙い目 ですね!
同じ内容の結婚式を挙げるとしても、時期が違うだけで費用にはかなり差が出るので、チェックしておきましょう。

冬シーズンの狙い目!費用が最も安い1月・2月

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

1月・2月は、1年間の中でも最も安く結婚式を挙げることができます。
冬のとくに寒い時期なので、予約も少ないため割引額が大きくなります。
【メリット】
・希望の日程を取りやすい
・年始ならゲストも休みを取りやすい
・気候的に化粧などがくずれにくい
・1月は着物などの”和”が映える
・2月はバレンタインを活用した演出ができる

【注意点】
・地域によっては大雪でゲストの到着が遅れてしまう可能性がある
・女性はドレスを着るので寒い思いをしてしまう

【対策】
・ゲストに会場までのアクセスを丁寧に伝えておく
・屋外での演出は短めにする
・ブランケットなどを会場に用意しておく

知っ得ポイント
”和”をメインとした演出が映えるので着物もオススメの季節!

夏シーズンの狙い目!工夫しだいで快適な7月・8月

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

7月・8月も、1年間の中ではリーズナブルに結婚式を挙げることができます。
真夏の暑さもあり比較的予約の数も少なく、割引がされる時期となっています。
【メリット】
・予約の日程が取りやすい
・お盆ならゲストも休みを取りやすい
・梅雨明けはカラッとした環境で過ごしやすい
・夏らしい演出ができる

【注意点】
・汗でせっかくのメイクが落ちてしまうことがある
・熱中症など体調を崩しやすい

【対策】
・ウェルカムドリンクなど、水分補給を徹底する
・時間帯を夕方や夜にずらす

知っ得ポイント
ナイトウエディングなどちょっとした工夫で暑さの対策もできる!

結婚式の安い時期は?日取りによる費用の変化

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

結婚式は、曜日によっても費用が変わってきます。
1番の人気は翌日も休みとなる土曜日です。その次に、日曜日と祝日が人気となっています。
したがって費用の安さについては、平日→日曜日・祝日→土曜日といった順になります。

六輝によっても費用は大きく変わる!

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

六輝についても、上の図をご覧のように、人気がある日とない日があります。

やはり、何事も吉とされる大安は人気があり、料金が高く設定されています。
逆に、選ばれることの少ない仏滅の日は、「仏滅プラン」など安く設定されていることがほとんどです。

ちなみに、仏滅は”物滅”として「物がいったん滅んで、新しく物事が始まる」といった解釈をすることもあるようなので、六輝を気にしない人なら手軽に費用をおさえられますね。

時間帯によっても費用は変わる!

知ってるだけで変わる!結婚式の費用が安いおすすめの時期は?

時間帯で言うと、11:00がゴールデンタイムとなっております。
お祝い事は午前中に済ませる方が良いとされるため、11:00挙式→12:00披露宴という流れがもっとも人気があります。
11:00挙式の場合、3時間前の8:00から衣裳やヘアメイクの準備が始まります。
入り時間が早いと、新婦さんは早朝に行かなければならず、お肌にも影響するため、11:00挙式という時間設定が人気となります。
したがって、夕方や夜の時間帯から披露宴を行うナイトウエディングは、昼間に比べて安く設定されることがあります。

イルミネーションやライトアップなどのロマンチックな演出もできるので、ナイトプランにするカップルも少なくありません。
オフシーズンの真夏の時期であれば、費用もおさえられ涼しく過ごせるのでオススメですね。

まとめ

今回は、結婚式の費用が安くなる時期について解説しました。
まとめてみると、なるべく人気でない日程を選ぶことで、費用をガクッと下げることができます。
時期や日取りの注意点をおさえて、結婚式の準備に取りかかりましょう!

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